香りと癒しの雑貨店 ベルガモット

「心トキメク癒しとワクワク」をテーマに、アロマや雑貨・季節の癒しをお届けしています。お気に入りの香りを見つけたいあなたへ。。

[レジンの道具⑥]初心者が知っておきたい安全な作業方法|長くレジンクラフトを楽しむために

レジンクラフトは、
透明感や色の変化を楽しめる、
とても魅力的なハンドクラフトです。

その一方で、液体のレジン液を扱うため、
いくつか知っておきたい注意点もあります。

難しいことはありません。

基本を知っておくだけで、
安心して作品づくりを楽しめます。

今回は、初心者が知っておきたい安全な
作業方法をご紹介します。

こんにちは😊 ごきげんいかがですか?

【香りと癒しの雑貨店 ベルガモット】へ
ようこそ✨オーナーのあすか🍀です。

いつもお越し下さりありがとうございます!

 

 

💧レジン液は、なるべく直接触れないように

レジン液は、硬化する前は液体です。

この状態のレジン液は、人によっては
肌荒れやかぶれの原因になることがあります。

そのため、なるべく肌に付かないように
作業すると安心です。

もし手に付いてしまったときは、
ティッシュなどでできるだけ拭き取り、
そのあと石けんで丁寧に洗いましょう。

使い捨て手袋を用意しておくと、
より安心して作業できます。

 

🍀換気をしながら気持ちよく作業しよう

レジン液は製品によって
香りの強さが異なります。

窓を少し開けたり、
換気扇を回したりして
空気の流れを作っておくと、
気持ちよく作業できます。

快適な環境づくりも、
長くレジンクラフトを楽しむための
大切なポイントです。

 

❕「まだ固まってない!」と思っても慌てなくて大丈夫

レジンを始めたばかりの頃は、
作品をモールドから外そうとして、

「まだ中が液体だった!」

と驚くことがあるかもしれません。

そんなときは慌てなくても大丈夫です。

硬化不足だと感じたら、追加でライトを
再照射して様子を見てみましょう。

レジン液やライトにはそれぞれ
特徴があるため、作業を重ねるうちに、
自分に合った硬化時間の感覚も
少しずつつかめてきます。

 

💧液体レジンは水で流さない

これは初心者のうちに知っておくと
安心なポイントです。

余ったレジン液を見て、

「水で洗えば落ちるかな。」

と思ってしまうことがあるかもしれません。

でも、レジンは樹脂です。

液体のまま水で流そうとすると、
調色カップだけでなく、手やシンクまで
ベタベタになってしまうことがあります。

余ったレジン液は、水で流す前に
ティッシュなどでできるだけ
拭き取っておくと、後片付けが
ぐっと楽になります。

 

✨作業が終わったら片付けまで

作品が完成すると、
ほっとひと安心しますよね。

でも、レジンクラフトは
片付けまで終わってひと区切りです。

レジン液のフタを閉める。
道具を元の場所へ戻す。
作業台にレジン液が付いていないか確認する。

ほんの数分ですが、このひと手間が
次回の作業を気持ちよく
スタートさせてくれます。

 

🎵安全を知ると、もっとレジンクラフトが楽しくなる

レジンには、少しだけ
気を付けたいポイントがあります。

でも、それは「危ないからやめよう」
ということではありません。

基本を知っていれば、
安心して作品づくりを楽しめます。

最初は誰でも初心者です。

失敗することがあっても、ひとつひとつ
経験を重ねながら、自分なりの作り方を
見つけていけば大丈夫ですよ。

 

🍀安全に作業するために まとめ

この記事の内容を振り返ると…

✅ レジン液は液体の状態では、なるべく肌に付けないようにする

✅ レジン液は肌荒れやかぶれの原因になることがある

✅ 作業中は換気をして、気持ちよく作業できる環境を整える

✅ 硬化不足でも慌てず、追加でライトを照射して様子を見る

✅ 液体レジンは水で流す前にティッシュなどで拭き取る

✅ 片付けまでがレジンクラフトの大切な時間

 

📝次回予告

次回からは「基本技術」について
学んでいこうと思います。

最初のテーマは「レジン液の入れ方」です。

作品の仕上がりを左右する
基本のテクニックを、一つずつ
丁寧に見ていきましょう。

 

あすか🍀

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