レジンクラフトは、
透明感や色の変化を楽しめる、
とても魅力的なハンドクラフトです。
その一方で、液体のレジン液を扱うため、
いくつか知っておきたい注意点もあります。
難しいことはありません。
基本を知っておくだけで、
安心して作品づくりを楽しめます。
今回は、初心者が知っておきたい安全な
作業方法をご紹介します。

こんにちは😊 ごきげんいかがですか?
【香りと癒しの雑貨店 ベルガモット】へ
ようこそ✨オーナーのあすか🍀です。
いつもお越し下さりありがとうございます!
- 💧レジン液は、なるべく直接触れないように
- 🍀換気をしながら気持ちよく作業しよう
- ❕「まだ固まってない!」と思っても慌てなくて大丈夫
- 💧液体レジンは水で流さない
- ✨作業が終わったら片付けまで
- 🎵安全を知ると、もっとレジンクラフトが楽しくなる
- 🍀安全に作業するために まとめ
- 📝次回予告
💧レジン液は、なるべく直接触れないように
レジン液は、硬化する前は液体です。
この状態のレジン液は、人によっては
肌荒れやかぶれの原因になることがあります。
そのため、なるべく肌に付かないように
作業すると安心です。
もし手に付いてしまったときは、
ティッシュなどでできるだけ拭き取り、
そのあと石けんで丁寧に洗いましょう。
使い捨て手袋を用意しておくと、
より安心して作業できます。
🍀換気をしながら気持ちよく作業しよう
レジン液は製品によって
香りの強さが異なります。
窓を少し開けたり、
換気扇を回したりして
空気の流れを作っておくと、
気持ちよく作業できます。
快適な環境づくりも、
長くレジンクラフトを楽しむための
大切なポイントです。
❕「まだ固まってない!」と思っても慌てなくて大丈夫
レジンを始めたばかりの頃は、
作品をモールドから外そうとして、
「まだ中が液体だった!」
と驚くことがあるかもしれません。
そんなときは慌てなくても大丈夫です。
硬化不足だと感じたら、追加でライトを
再照射して様子を見てみましょう。
レジン液やライトにはそれぞれ
特徴があるため、作業を重ねるうちに、
自分に合った硬化時間の感覚も
少しずつつかめてきます。
💧液体レジンは水で流さない
これは初心者のうちに知っておくと
安心なポイントです。
余ったレジン液を見て、
「水で洗えば落ちるかな。」
と思ってしまうことがあるかもしれません。
でも、レジンは樹脂です。
液体のまま水で流そうとすると、
調色カップだけでなく、手やシンクまで
ベタベタになってしまうことがあります。
余ったレジン液は、水で流す前に
ティッシュなどでできるだけ
拭き取っておくと、後片付けが
ぐっと楽になります。
✨作業が終わったら片付けまで
作品が完成すると、
ほっとひと安心しますよね。
でも、レジンクラフトは
片付けまで終わってひと区切りです。
レジン液のフタを閉める。
道具を元の場所へ戻す。
作業台にレジン液が付いていないか確認する。
ほんの数分ですが、このひと手間が
次回の作業を気持ちよく
スタートさせてくれます。
🎵安全を知ると、もっとレジンクラフトが楽しくなる
レジンには、少しだけ
気を付けたいポイントがあります。
でも、それは「危ないからやめよう」
ということではありません。
基本を知っていれば、
安心して作品づくりを楽しめます。
最初は誰でも初心者です。
失敗することがあっても、ひとつひとつ
経験を重ねながら、自分なりの作り方を
見つけていけば大丈夫ですよ。
🍀安全に作業するために まとめ
この記事の内容を振り返ると…
✅ レジン液は液体の状態では、なるべく肌に付けないようにする
✅ レジン液は肌荒れやかぶれの原因になることがある
✅ 作業中は換気をして、気持ちよく作業できる環境を整える
✅ 硬化不足でも慌てず、追加でライトを照射して様子を見る
✅ 液体レジンは水で流す前にティッシュなどで拭き取る
✅ 片付けまでがレジンクラフトの大切な時間
📝次回予告
次回からは「基本技術」について
学んでいこうと思います。
最初のテーマは「レジン液の入れ方」です。
作品の仕上がりを左右する
基本のテクニックを、一つずつ
丁寧に見ていきましょう。
あすか🍀
※本サイトにはアフィリエイトリンクが含まれています。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。