レジン作品が完成したと思ったら、
「小さなバリが気になる。」
「角が少し尖っている。」
「もう少しなめらかに仕上げたい。」
そんな経験はありませんか?
実は、作品をより美しく仕上げるために
欠かせないのが研磨・仕上げです。
今回は、初心者が知っておきたい
研磨道具の選び方や、ネイル用ヤスリは
レジンにも使えるのかについてご紹介します。

こんにちは😊 ごきげんいかがですか?
【香りと癒しの雑貨店 ベルガモット】へ
ようこそ✨オーナーのあすか🍀です。
いつもお越し下さりありがとうございます!
✨レジン作品は「仕上げ」で印象が変わる
レジン作品は、モールドから
取り出した時点でも十分きれいに見えます。
しかし、よく見ると
・ バリが残っている
・ 少し角が尖っている
・ 裏面にわずかな凹凸がある
ということも少なくありません。
そんなときに活躍するのが、
研磨・仕上げ道具です。
少し手を加えるだけで、
作品の完成度がぐっと高まります。
💅ネイル用ヤスリはレジンにも使える?
100円ショップには、
ネイル用のヤスリが販売されています。
実は、レジンに使えるものもあります。
ただし、すべてのネイル用ヤスリが
レジン向きというわけではありません。
例えば、
スポンジタイプ
爪磨き専用タイプ
粗さの違うヤスリ
など、それぞれ役割が異なります。
レジンのバリを削るには、
ある程度削れるタイプを選ぶことが
大切です。
🙅削りすぎには注意
レジンは削れる素材ですが、
一度削りすぎると元には戻せません。
特に角を丸くしたい場合は、
「少し削って確認する」
これを繰り返すのがおすすめです。
力を入れるよりも、
少しずつ整えていく方が
失敗しにくくなります。
✨仕上げにはコーティングもおすすめ
ヤスリで表面を整えると、
少し白っぽく見えることがあります。
そんなときは、レジン液や
コーティング剤で表面を仕上げると、
透明感やツヤが戻りやすくなります。
研磨とコーティングは、
それぞれ役割が違うため、
組み合わせて使うことで、
よりきれいな作品に仕上げられます。
✨研磨は「失敗を隠す」ためではない
初心者のうちは、
「研磨は、失敗した作品を直すため?」
と思うかもしれません。
でも、本来の目的は少し違います。
研磨は、作品をより美しく、
手触りよく仕上げるための工程です。
作品を完成させる最後のひと手間だからこそ
丁寧に行うことで満足度もぐっと高まります。
🍀研磨・仕上げはレジンクラフトの要 まとめ
この記事の内容を振り返ると…
✅ 研磨・仕上げは作品の完成度を高める大切な工程
✅ ネイル用ヤスリの中にはレジンに使えるものもある
✅ 削りすぎないように少しずつ作業する
✅ コーティングを組み合わせると透明感やツヤを取り戻しやすい
✅ 丁寧な仕上げが作品全体の印象を大きく左右する
📝次回予告
次回はいよいよ第2章最後のテーマ。
「安全に作業するために」
初心者が安心してレジンクラフトを
楽しむためのポイントをご紹介します。
あすか🍀
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