レジンを始めようと思って材料を見てみると
色とりどりのアイテムが並んでいます。
「着色剤」「色付きレジン液」
「ラメ」「封入素材」…。
どれも作品づくりに使うものですが、
それぞれ役割は異なります。
初めて見ると、「何を選べばいいの?」と
迷ってしまうこともあるでしょう。
今回は、それぞれの役割を知り、
自分が作りたい作品に合った材料を
選べるようになりましょう。

こんにちは😊 ごきげんいかがですか?
【香りと癒しの雑貨店 ベルガモット】へ
ようこそ✨オーナーのあすか🍀です。
いつもお越し下さりありがとうございます!
💧色付きレジン液
レジン液には、透明タイプだけでなく、
最初から色が付いているものもあります。
そのまま使えるので、初心者さんでも
気軽に色付きの作品づくりを楽しめます。
まずは色付きレジン液から始めてみるのも
おすすめの方法です。
🎨着色剤
着色剤は、透明なレジン液に混ぜて
色を付けるための材料です。
液体タイプのほかに粉末タイプもあり、
自分好みの色や濃さに調整できます。
粉末タイプはラメと見た目が
似ているものもありますが、
ラメは「輝きを加える材料」、
着色剤は「色を付ける材料」と
覚えておくと分かりやすいでしょう。
✨ラメ
ラメは、作品にキラキラとした
輝きをプラスする材料です。
色を変えることが目的ではなく、
光を反射させて華やかな印象を
演出してくれます。
透明なレジン液はもちろん、
透明感のある色付きレジン液と
組み合わせるのも人気です。
✨封入素材
封入素材は、レジンの中に入れて
楽しむ材料です。
押し花やシェル、金箔、小さなパーツなど
種類も豊富で、作品の世界観や季節感を
表現できます。
同じモールドを使っても、
封入素材が変わるだけで、
まったく違う作品になるのも
レジンの魅力です。
🎵組み合わせを楽しもう
作品の雰囲気は、材料の組み合わせによって
大きく変わります。
透明感を活かした爽やかな作品、
ラメを使った華やかな作品、
押し花を使ったやさしい作品など、
表現できる世界はさまざまです。
「こんな作品を作ってみたいな。」
そんなイメージを思い浮かべながら
材料を選ぶ時間も、
レジンの楽しみのひとつです。
🍀「作品の雰囲気を決める材料たち」まとめ
この記事の内容を振り返ると…
✅ 色付きレジン液は、そのまま使えるので初心者さんにも扱いやすいこと。
✅ 着色剤は、透明なレジン液に混ぜて色を付けるための材料であること。
✅ ラメは、作品に輝きをプラスするための材料であること。
✅ 封入素材は、作品の世界観や個性を表現する材料であること。
✅ それぞれの役割を知ることで、作りたい作品に合った材料を選びやすくなること。
📝次回予告
次回は「あると便利な道具」をご紹介します。
レジン制作には必須ではないものの、
あると作業がしやすくなったり、
作品をより綺麗に仕上げやすくなったりする
道具がたくさんあります。
「あると便利!」と思えるアイテムを、
初心者さんにも分かりやすく
ご紹介していきます。
あすか🍀
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