香りと癒しの雑貨店 ベルガモット

「心トキメク癒しとワクワク」をテーマに、アロマや雑貨・季節の癒しをお届けしています。お気に入りの香りを見つけたいあなたへ。。

[レジンの道具③]着色剤・ラメ・封入素材|作品の雰囲気を決める材料たち

レジンを始めようと思って材料を見てみると
色とりどりのアイテムが並んでいます。

「着色剤」「色付きレジン液」
「ラメ」「封入素材」…。

どれも作品づくりに使うものですが、
それぞれ役割は異なります。

初めて見ると、「何を選べばいいの?」と
迷ってしまうこともあるでしょう。

今回は、それぞれの役割を知り、
自分が作りたい作品に合った材料を
選べるようになりましょう。

こんにちは😊 ごきげんいかがですか?

【香りと癒しの雑貨店 ベルガモット】へ
ようこそ✨オーナーのあすか🍀です。

いつもお越し下さりありがとうございます!

 

 

💧色付きレジン液

レジン液には、透明タイプだけでなく、
最初から色が付いているものもあります。

そのまま使えるので、初心者さんでも
気軽に色付きの作品づくりを楽しめます。

まずは色付きレジン液から始めてみるのも
おすすめの方法です。

 

🎨着色剤

着色剤は、透明なレジン液に混ぜて
色を付けるための材料です。

液体タイプのほかに粉末タイプもあり、
自分好みの色や濃さに調整できます。

粉末タイプはラメと見た目が
似ているものもありますが、
ラメは「輝きを加える材料」
着色剤は「色を付ける材料」
覚えておくと分かりやすいでしょう。

 

✨ラメ

ラメは、作品にキラキラとした
輝きをプラスする材料です。

色を変えることが目的ではなく、
光を反射させて華やかな印象を
演出してくれます。

透明なレジン液はもちろん、
透明感のある色付きレジン液と
組み合わせるのも人気です。

 

✨封入素材

封入素材は、レジンの中に入れて
楽しむ材料です。

押し花やシェル、金箔、小さなパーツなど
種類も豊富で、作品の世界観や季節感を
表現できます。

同じモールドを使っても、
封入素材が変わるだけで、
まったく違う作品になるのも
レジンの魅力です。

 

🎵組み合わせを楽しもう

作品の雰囲気は、材料の組み合わせによって
大きく変わります。

透明感を活かした爽やかな作品、
ラメを使った華やかな作品、
押し花を使ったやさしい作品など、
表現できる世界はさまざまです。

「こんな作品を作ってみたいな。」

そんなイメージを思い浮かべながら
材料を選ぶ時間も、
レジンの楽しみのひとつです。

 

🍀「作品の雰囲気を決める材料たち」まとめ

この記事の内容を振り返ると…

✅ 色付きレジン液は、そのまま使えるので初心者さんにも扱いやすいこと。

✅ 着色剤は、透明なレジン液に混ぜて色を付けるための材料であること。

✅ ラメは、作品に輝きをプラスするための材料であること。

✅ 封入素材は、作品の世界観や個性を表現する材料であること。

✅ それぞれの役割を知ることで、作りたい作品に合った材料を選びやすくなること。

 

📝次回予告

次回は「あると便利な道具」をご紹介します。

レジン制作には必須ではないものの、
あると作業がしやすくなったり、
作品をより綺麗に仕上げやすくなったりする
道具がたくさんあります。

「あると便利!」と思えるアイテムを、
初心者さんにも分かりやすく
ご紹介していきます。

 

あすか🍀

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