レジン作品を作るときに欠かせない
道具の一つに「モールド」があります。
モールドは
「好きな形を作るための型」
と思われがちですが、
実はそれだけではありません。
モールドの状態によって、作品の仕上がりや
輝きが変わることもあるのです。
今回は、モールドの役割や種類、
お手入れ方法についてご紹介します。

こんにちは😊 ごきげんいかがですか?
【香りと癒しの雑貨店 ベルガモット】へ
ようこそ✨オーナーのあすか🍀です。
いつもお越し下さりありがとうございます!
- 💧モールドとは?
- 💧モールドにはどんな種類があるの?
- 💧初心者さんにおすすめのモールド
- 💧モールドのお手入れと保管方法
- 💧モールドは消耗品です
- 🍀 モールドは消耗品?作品の輝きはモールドの表面で決まる! まとめ
- 📝 次回予告
💧モールドとは?
モールドとは、
レジン液を流し込んで形を作るための型です。
お菓子作りで使う型や、製氷皿を
イメージすると分かりやすいでしょう。
液体だったレジン液は、
モールドの中で硬化することで、
アクセサリーや小物など、
さまざまな形の作品になります。
💧モールドにはどんな種類があるの?
モールドにはたくさんの種類があります。
例えば…
● 丸
● 四角
● ハート
● 星
● 花
● 動物
● アルファベット
● 季節のモチーフ
などなど…
見ているだけでも楽しくなるほど
種類が豊富です。
100円ショップでもさまざまな
デザインが販売されているので、
初心者さんでも気軽に始められます。
💧初心者さんにおすすめのモールド
初めてレジン作品を作るなら、
丸や四角などのシンプルな形がおすすめです。
シンプルなモールドは
レジン液を流し込みやすく、
完成形もイメージしやすいため、
基本を学ぶのにぴったりです。
細かな模様や複雑な形のモールドは
とても魅力的ですが、レジン液が隅まで
入りにくかったり、気泡が残りやすかったり
することがあります。
まずはシンプルなモールドで
レジンに慣れてから、少しずつ
さまざまなデザインに挑戦してみましょう。
💧モールドのお手入れと保管方法
シリコンモールドは何度も繰り返し使えます。
毎回洗う必要はありませんが、レジン液や
ラメなどが付いたままになっている場合は、
水やぬるま湯でやさしく洗い、
しっかり乾かしてから保管しましょう。
また、シリコンは
ホコリが付きやすい素材です。
ホコリが付いたまま使用すると、
そのまま作品に写り込んでしまうことも
あります。
使わないときは袋やケースに入れ、
折り曲げたり重い物を乗せたり
しないよう保管することで、
長くきれいな状態を保てます。
💧モールドは消耗品です
「シリコンモールドって、ずっと使えるの?」
そう思う方もいるかもしれません。
実は、モールドは消耗品です。
何度も使っているうちに、
細かな傷やくもり、変形が
少しずつ増えていきます。
そして、その変化は作品にも影響します。
モールドの内側は、
そのまま作品の表面になります。
つまり、モールドの表面がなめらかで
ツヤがあれば、作品も美しく仕上がります。
反対に、傷や汚れが付いたモールドを
ずっと使い続けると、その跡が
作品の表面に写ってしまうこともあります。
「レジン液は同じなのに、
なんだか前よりツヤが出ない…」
そんなときは、レジン液ではなくモールドが
原因になっていることもあるのです。
だからこそ、モールドは大切に使い、
傷みが目立ってきたら交換することも、
きれいな作品づくりのポイントになります。
🍀 モールドは消耗品?作品の輝きはモールドの表面で決まる! まとめ
この記事の内容を振り返ると…
✅ モールドはレジン作品の形を作るための型
✅ さまざまな種類があり、初心者さんはシンプルな形がおすすめ
✅ 汚れやホコリを防ぎ、きれいな状態で保管することが大切
✅ モールドは消耗品で、傷やくもりは作品の仕上がりにも影響する
✅ きれいな作品を作るためには、モールドも大切な道具の一つ
📝 次回予告
次回は「着色剤・ラメ・封入素材」について
ご紹介します。
レジン作品の印象を大きく変える材料の
種類や特徴、初心者さんにおすすめの
選び方を分かりやすく解説します。
あすか🍀
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