レジンクラフトを始めようと思ったとき、
まず必要になる道具のひとつが「ライト」です。
「ライトって何をするの?」
「どんなライトを選べばいいの?」
初めてレジンに挑戦する方は、
そんな疑問を持つかもしれません。
今回は、ライトの役割や種類、
選び方のポイントについて、
初心者さん向けに分かりやすく紹介します。

こんにちは😊 ごきげんいかがですか?
【香りと癒しの雑貨店 ベルガモット】へ
ようこそ✨オーナーのあすか🍀です。
いつもお越し下さりありがとうございます!
- 🔦ライトはレジンを固めるための道具
- 🔦UVライトとLEDライトの違い
- 🔦ワット数(W)って何?
- 🔦ライトにはどんな種類があるの?
- 🔦ライトを選ぶときのポイント
- ⚡使ってみて感じたこと
- 🍀 ライトはレジンを固めるために欠かせない道具 まとめ
- 📝 次回予告
🔦ライトはレジンを固めるための道具
UV・LEDレジン液は、
光を当てなければ固まりません。
専用のライトで光を当てることで、
少しずつ硬化し、作品として形になります。
つまり、ライトはレジンクラフトには
欠かせない大切な道具です。
🔦UVライトとLEDライトの違い
レジンで使われるライトには、
「UVライト」と「LEDライト」があります。
違いを一言でいうと、
「レジンを固める光の種類が違う」
ということです。
現在販売されているライトの多くは、
UV・LED両対応になっています。
これからレジンを始める方は、
両対応タイプを選んでおくと安心です。
🔦ワット数(W)って何?
ライトには、
6W
24W
54W
など、ワット数が表示されています。
ワット数は消費電力の目安で、一般的には
数字が大きいほど広い範囲を照らしやすく
硬化時間も短くなる傾向があります。
ただし、照射時間はレジン液の種類や
作品の厚みなどによっても変わります。
また、ワット数だけでライトの性能が
決まるわけではありません。
ライトの形やLEDの配置なども
使いやすさに関わるため、
「数字が大きいほど良い」とは
限らないのです。
🔦ライトにはどんな種類があるの?
レジンで使われるライトは、
大きく分けて2種類あります。
●ハンディ型
コンパクトで持ち運びしやすく、
小さな作品や仮硬化に向いています。
価格も比較的手頃なので、
初心者さんにも人気があります。
●ドーム型
作品全体を一度に照らせるため、
アクセサリー作りや
少し大きめの作品にも便利です。
タイマー機能や人感センサーが
付いているものも多く、
両手が使えるのも魅力です。
🔦ライトを選ぶときのポイント
ライトを選ぶときは、
次の点を確認すると安心です。
● UV・LED両対応か
● ワット数
● ハンディ型かドーム型か
● 電源方式(Type-C・USBなど)
● タイマー機能
● センサーの有無
自分が作りたい作品や、
使いやすさに合わせて選びましょう。
⚡使ってみて感じたこと
わたしが最初に使ったライトは、
100円ショップで購入した
とてもコンパクトなライトでした。
100円ショップでは種類が少なく、
ワット数を選べませんでしたが、
レジンを始めるには十分活躍してくれました。
ライトは価格や性能も大切ですが、
それ以上に日頃のお手入れも大切です。
使い終わったら軽く汚れを拭き取り、
レジン液が付いたまま放置しないことや、
ホコリをためないことを心がけるだけでも
長く気持ちよく使いやすくなります。
🍀 ライトはレジンを固めるために欠かせない道具 まとめ
この記事の内容を振り返ると…
✅ ライトはレジン液を固めるために欠かせない道具
✅ UVライトとLEDライトは、レジンを固める光の種類が違う
✅ ワット数だけでなく、ライトの形や使いやすさも大切
✅ 初心者さんは、UV・LED両対応のライトを選ぶと安心
✅ ライトはお手入れをしながら、大切に使うことで長く活躍してくれる
📝 次回予告
今回は、レジンクラフトに欠かせない
「ライト」について学んできました。
次回は、作品の形を決める大切な道具
「モールド(型)」について
見ていきたいと思います。
モールドにはさまざまな形やサイズがあり
作りたい作品に合わせて選ぶ
楽しさもあります。
一緒にモールドの基本を学んでいきましょう。
あすか🍀
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