香りと癒しの雑貨店 ベルガモット

「心トキメク癒しとワクワク」をテーマに、アロマや雑貨・季節の癒しをお届けしています。お気に入りの香りを見つけたいあなたへ。。

[レジン液④]黄変は敵ではない!

前回は、レジン液の「粘度」について
学びました。

今回は、透明な作品を作るなら
知っておきたい「黄変」について
知識を深めていきたいと思います。

 

 

こんにちは😊 ごきげんいかがですか?

【香りと癒しの雑貨店 ベルガモット】へ
ようこそ✨オーナーのあすか🍀です。

いつもお越し下さりありがとうございます!

 

 

💎黄変って何?

透明だったキーホルダーが、
年月とともに少し黄色っぽく
変色してしまった……。

そんな経験はありませんか?

実はこの現象を、レジンでは
「黄変(おうへん)」と呼びます。

透明な作品ほど変化が分かりやすいため
レジン作品を作るうえで
知っておきたい性質の一つなんですね。

 

💎どうして黄変するの?

レジンは、紫外線や熱、
時間の経過などの影響を受けながら、
少しずつ性質が変化していきます。

そのため、黄色っぽく
変色してしまうんですね。

これはレジンという素材の性質の一つで
完全に防ぐことは難しいようです。

 

💧「黄変しにくい」ってどういうこと?

最近では、黄変をできるだけ
抑える工夫がされたレジン液も
販売されています。

ただし、「黄変しにくい」というのは
「黄変しない」という意味ではありません。

メーカーごとに、透明感を
長く保てるようさまざまな工夫が
されているそうですが、その配合や
技術は公開されていないことがほとんど。

こうした企業努力によって、少しでも長く
美しい透明感を楽しめるように
なっているんですね。

 

💎少しでも長く透明感を楽しむために

黄変を完全に防ぐことは難しくても、
できるだけ遅らせる工夫はできます。

例えば、

・直射日光を避ける

・高温になる場所に長時間置かない

・使わないレジン液は冷暗所で保管する

こうした日頃の保管方法も、
作品やレジン液を大切にすることに
つながるようです。

 

🍀黄変は敵ではない! まとめ

今回学んだことを振り返ってみましょう。

✅ 黄変とは、透明だったレジンが黄色っぽく変化する現象

✅ 紫外線や熱、時間の経過などが影響する

✅ 「黄変しにくい」は、「黄変しない」という意味ではない

✅ 保管方法を工夫することで、透明感をより長く楽しめる

 

📝次回予告

今回は、レジンの「黄変」について
学びました。

次回は「メーカーによる違い」について
見ていこうと思います。

同じレジン液でも、それぞれに
特徴があります。
自分に合ったレジン液を選ぶヒントを、
一緒に学んでいきましょう。

 

あすか🍀

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