前回は、レジン液の「粘度」について
学びました。
今回は、透明な作品を作るなら
知っておきたい「黄変」について
知識を深めていきたいと思います。

こんにちは😊 ごきげんいかがですか?
【香りと癒しの雑貨店 ベルガモット】へ
ようこそ✨オーナーのあすか🍀です。
いつもお越し下さりありがとうございます!
💎黄変って何?
透明だったキーホルダーが、
年月とともに少し黄色っぽく
変色してしまった……。
そんな経験はありませんか?
実はこの現象を、レジンでは
「黄変(おうへん)」と呼びます。
透明な作品ほど変化が分かりやすいため
レジン作品を作るうえで
知っておきたい性質の一つなんですね。
💎どうして黄変するの?
レジンは、紫外線や熱、
時間の経過などの影響を受けながら、
少しずつ性質が変化していきます。
そのため、黄色っぽく
変色してしまうんですね。
これはレジンという素材の性質の一つで
完全に防ぐことは難しいようです。
💧「黄変しにくい」ってどういうこと?

最近では、黄変をできるだけ
抑える工夫がされたレジン液も
販売されています。
ただし、「黄変しにくい」というのは
「黄変しない」という意味ではありません。
メーカーごとに、透明感を
長く保てるようさまざまな工夫が
されているそうですが、その配合や
技術は公開されていないことがほとんど。
こうした企業努力によって、少しでも長く
美しい透明感を楽しめるように
なっているんですね。
💎少しでも長く透明感を楽しむために
黄変を完全に防ぐことは難しくても、
できるだけ遅らせる工夫はできます。
例えば、
・直射日光を避ける
・高温になる場所に長時間置かない
・使わないレジン液は冷暗所で保管する
こうした日頃の保管方法も、
作品やレジン液を大切にすることに
つながるようです。
🍀黄変は敵ではない! まとめ
今回学んだことを振り返ってみましょう。
✅ 黄変とは、透明だったレジンが黄色っぽく変化する現象
✅ 紫外線や熱、時間の経過などが影響する
✅ 「黄変しにくい」は、「黄変しない」という意味ではない
✅ 保管方法を工夫することで、透明感をより長く楽しめる
📝次回予告
今回は、レジンの「黄変」について
学びました。
次回は「メーカーによる違い」について
見ていこうと思います。
同じレジン液でも、それぞれに
特徴があります。
自分に合ったレジン液を選ぶヒントを、
一緒に学んでいきましょう。
あすか🍀
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