前回は、レジン液の「硬さ」について
学びました。
今回は、「粘度」という、
レジン液の流れやすさについて
知識を深めていきたいと思います。

こんにちは😊 ごきげんいかがですか?
【香りと癒しの雑貨店 ベルガモット】へ
ようこそ✨オーナーのあすか🍀です。
いつもお越し下さりありがとうございます!
💧粘度って何?
100円ショップを何軒も見て回る中で
「粘度」と書かれたレジン液を
見かけたことはありませんでした。
でも、使ってみると、レジン液によって
少しずつ性質が違うように感じたんです。
「この違いは何だろう?」
そう思って調べてみると、
「粘度」の違いによるものだと
わかりました。
粘度とは、レジン液そのものの
流れやすさを表す言葉です。
前回学んだハード・ソフト・超ハードが
硬化後の作品の硬さを表すのに対して、
「粘度」は硬化する前の
レジン液の性質を表しています。
そしてその粘度には、「高粘度」や
「低粘度」といった違いがあり
使う型や封入する素材によって
使い分ける必要があるようなんです。
つまり、サラサラしているか、
トロッとしているかという違いですね。
💧低粘度の特徴
低粘度のレジン液は、
サラサラとした流れやすい質感が特徴です。
細かな模様のある型(モールド)でも
隅々まで流れ込みやすく、
複雑な形の作品にも向いているようです。
また、気泡も比較的
抜けやすいといわれています。
平らに仕上げたい作品や、
細かなデザインをきれいに表現したいときに
活躍しそうですね。
💧高粘度の特徴
逆に、高粘度のレジン液は、
トロッとした質感が特徴です。
流れにくいため、
ぷっくりとした立体感を表現しやすく、
空枠を使った作品にも向いています。
その反面、気泡は残りやすく、
複雑な形の型(モールド)では
少し扱いにくいこともあるようです。
作品の雰囲気に合わせて選ぶことで、
高粘度ならではの表現も楽しめそうですね。
💎粘度にも「適材適所」がある
今回学んで感じたのは、粘度にも
「適材適所」があるということでした。
低粘度だから良い、
高粘度だから良い、
というわけではありません。
例えば、細かな模様を
きれいに表現したい作品には
低粘度が向いているでしょうし、
ぷっくりとした立体感を
楽しみたい作品には
高粘度が向いているでしょう。
どんな作品を作りたいのかを
思い浮かべながらレジン液を選ぶことが
理想の作品作りにつながると思いました。
🍀高粘度・低粘度の違いって? まとめ
今回学んだことを振り返ってみましょう。
✅ 粘度とは、レジン液の流れやすさを表している
✅ 低粘度は細かな型(モールド)や平らな作品に向いている
✅ 高粘度はぷっくりとした立体感を表現しやすい
✅ 作りたい作品に合わせて粘度を選ぶことが大切
📝次回予告
今回は、「高粘度」「低粘度」という
レジン液の粘度について学びました。
次回は、「黄変」について
見ていこうと思います。
透明な作品を長く楽しむためにも、
知っておきたい大切な知識です。
あすか🍀
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