前回は、UV・LEDレジン液と
2液性レジン液の違いについて学びました。
今回は、UV・LEDレジン液の
「硬さ」について
知識を深めていきたいと思います。

こんにちは😊 ごきげんいかがですか?
【香りと癒しの雑貨店 ベルガモット】へ
ようこそ✨オーナーのあすか🍀です。
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💎「硬さ」の概念
初めてレジン液の購入を考えたとき
「初心者にはハードタイプがおすすめ」と知り
何軒かの100円ショップをハシゴしてみました。
でも、ほとんどのレジン液に
「ハード」とは明記されていませんでした。
「これで本当に合っているのかな?」
不安を覚えながらも、
購入できそうなレジン液がそれしか見当たらず
恐る恐る手に取った日のことは、
きっとずっと忘れません。
調べていくうちに、レジンの硬さには
ハード・ソフト・超ハードという種類があり
これはレジン液そのものではなく、
硬化後の作品の硬さを表していることが
分かりました。
それでは、それぞれの特徴について
簡単に見ていきましょう。
💧ハードタイプ
ハードタイプは、アクセサリー作りで
一般的によく使われるレジン液です。
硬化するとしっかりとした硬さになり、
ピアスやペンダント、キーホルダーなど
さまざまな作品作りに向いています。
わたしが見て回った100円ショップでも
UV・LEDレジン液はハードタイプが
中心でした。
気泡の問題や硬化の速さなどを含めて
比較的扱いやすく、
これからレジンを始める初心者さんに
向いているといわれています。
💧ソフトタイプ
ソフトタイプは、硬化後も少し
しなやかさが残るレジン液です。
はじめは「ソフト」と聞いて、
スマホケースのような柔らかいものを
想像していました。
でも調べてみると、大きく曲がるというより
少し弾力が残るような仕上がりに
なるようです。
この特徴を生かした作品にも
いつか挑戦してみたいと思いました。
💧超ハードタイプ
超ハードタイプは、文字通り
ハードタイプよりもさらに
硬く仕上がるレジン液です。
硬いため傷が付きにくいという特徴があり
キーホルダーやストラップなど、
普段使いをする作品には
向いていそうですね。
💎適材適所という考え方
ここまで見てきたように、
レジン液の硬化後の硬さには、
それぞれに特徴があります。
レジンクラフトでは、
一番強そうな硬いものを選ぶのではなく、
作品に合わせて選ぶことが大切なんですね。
「ハードタイプだから良い」
「ソフトタイプだから良い」ではなく、
どんな用途のどんな作品を作りたいのかを
考えながら、硬さを選ぶことが
作品完成への近道だとわたしは思います。
🍀ハード・ソフト・超ハードの違いって? まとめ
今回学んだことを振り返ってみましょう。
✅ 硬さは完成後の作品の特徴を表している
✅ ハードタイプは一般的によく使われている
✅ 作品に合わせて硬さを選ぶことが大切
📝次回予告
今回はレジンの「硬さ」について学びました。
硬化後のレジンの硬さは
選ぶレジン液によって変わってきます。
そして次回は「粘度」について
見ていこうと思っています。
「高粘度」「低粘度」の違いとは何なのか。
それぞれの特徴について
知識を深めていきます。
次回も、一緒に楽しく学んでいきましょう。
あすか🍀
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