香りと癒しの雑貨店 ベルガモット

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[レジン液②]ハード・ソフト・超ハードの違いって?

前回は、UV・LEDレジン液と
2液性レジン液の違いについて学びました。

今回は、UV・LEDレジン液の
「硬さ」について
知識を深めていきたいと思います。

 

 

こんにちは😊 ごきげんいかがですか?

【香りと癒しの雑貨店 ベルガモット】へ
ようこそ✨オーナーのあすか🍀です。

いつもお越し下さりありがとうございます!

 

 

💎「硬さ」の概念

初めてレジン液の購入を考えたとき
「初心者にはハードタイプがおすすめ」と知り
何軒かの100円ショップをハシゴしてみました。

でも、ほとんどのレジン液に
「ハード」とは明記されていませんでした。

「これで本当に合っているのかな?」

不安を覚えながらも、
購入できそうなレジン液がそれしか見当たらず
恐る恐る手に取った日のことは、
きっとずっと忘れません。

調べていくうちに、レジンの硬さには
ハード・ソフト・超ハードという種類があり
これはレジン液そのものではなく、
硬化後の作品の硬さを表していることが
分かりました。

それでは、それぞれの特徴について
簡単に見ていきましょう。

 

💧ハードタイプ

ハードタイプは、アクセサリー作りで
一般的によく使われるレジン液です。

硬化するとしっかりとした硬さになり、
ピアスやペンダント、キーホルダーなど
さまざまな作品作りに向いています。

わたしが見て回った100円ショップでも
UV・LEDレジン液はハードタイプが
中心でした。

気泡の問題や硬化の速さなどを含めて
比較的扱いやすく、
これからレジンを始める初心者さんに
向いているといわれています。

 

💧ソフトタイプ

ソフトタイプは、硬化後も少し
しなやかさが残るレジン液です。

はじめは「ソフト」と聞いて、
スマホケースのような柔らかいものを
想像していました。

でも調べてみると、大きく曲がるというより
少し弾力が残るような仕上がりに
なるようです。

この特徴を生かした作品にも
いつか挑戦してみたいと思いました。

 

💧超ハードタイプ

超ハードタイプは、文字通り
ハードタイプよりもさらに
硬く仕上がるレジン液です。

硬いため傷が付きにくいという特徴があり
キーホルダーやストラップなど、
普段使いをする作品には
向いていそうですね。

 

💎適材適所という考え方

ここまで見てきたように、
レジン液の硬化後の硬さには、
それぞれに特徴があります。

レジンクラフトでは、
一番強そうな硬いものを選ぶのではなく、
作品に合わせて選ぶことが大切なんですね。

「ハードタイプだから良い」
「ソフトタイプだから良い」ではなく、
どんな用途のどんな作品を作りたいのかを
考えながら、硬さを選ぶことが
作品完成への近道だとわたしは思います。

 

🍀ハード・ソフト・超ハードの違いって? まとめ

今回学んだことを振り返ってみましょう。

✅ 硬さは完成後の作品の特徴を表している

✅ ハードタイプは一般的によく使われている

✅ 作品に合わせて硬さを選ぶことが大切

 

📝次回予告

今回はレジンの「硬さ」について学びました。
硬化後のレジンの硬さは
選ぶレジン液によって変わってきます。

そして次回は「粘度」について
見ていこうと思っています。

「高粘度」「低粘度」の違いとは何なのか。
それぞれの特徴について
知識を深めていきます。

次回も、一緒に楽しく学んでいきましょう。

 

あすか🍀

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