香りと癒しの雑貨店 ベルガモット

「心トキメク癒しとワクワク」をテーマに、アロマや雑貨・季節の癒しをお届けしています。お気に入りの香りを見つけたいあなたへ。。

[レジン液①]UV・LEDレジン液と2液性レジン液の違い

レジンの歴史を学び、
「レジン」という素材について
理解を深めてきました。

ここからは、作品作りに欠かせない
レジン液について学んでいきます。

現在、アクセサリー作りで
よく使われているレジン液は、
大きく分けて2種類あります。

今回は、それぞれの特徴や違いを知り、
自分に合ったレジン液を
選べるようになりましょう。

 

 

こんにちは😊 ごきげんいかがですか?

【香りと癒しの雑貨店 ベルガモット】へ
ようこそ✨オーナーのあすか🍀です。

いつもお越し下さりありがとうございます!

🧴UV・LEDレジン液

UV・LEDレジン液は、
紫外線(UV)やLEDライトの
光を当てることで固まるレジン液です。

液をそのまま使えるため、
計量や混ぜ合わせる作業は必要ありません。

ライトを当てると数十秒から数分で
硬化するため、短時間で作品作りを
楽しめるのも大きな特徴です。

現在では多くの100円ショップでも
UV・LEDレジン液を見かけるようになり
初心者さんでも始めやすくなりました。

小さなアクセサリーやキーホルダーなどを
作る際によく使われています。

 

🧴2液性レジン液

2液性レジン液は、
「主液」と「硬化液」の2種類を
決められた割合で混ぜて
使用するレジン液です。

UV・LEDレジン液とは違い、
ライトを当てる必要はありません

2つの液を混ぜることで化学反応が始まり、
時間をかけてゆっくり硬化していきます。

そのため、気泡を取り除いたり、
作品を整えたりする時間を
確保しやすいという特徴があります。

一方で、計量や攪拌(かくはん)が
必要になるため、初心者さんには
少し難しく感じるかもしれません。

厚みのある作品や大きな作品を
作る際によく使われています。

 

👐どう使い分ける?

これからレジンを始める方には、
まずUV・LEDレジン液がおすすめです。

計量の必要がなく短時間で完成するため
基本的な作業を覚えやすいからです。

一方、厚みのある作品や大きな作品を
作りたい場合には、2液性レジン液が
向いています。

作りたい作品に合わせて、
レジン液を選ぶことが大切です。

 

🛍保管方法

レジン液は、正しく保管することで
品質を保ちやすくなります。

UV・LEDレジン液は光で硬化するため、
その多くは遮光ボトルに入っています。

使用後はキャップをしっかり閉め、
直射日光を避けて保管しましょう。

一方、2液性レジン液は
光では硬化しませんが、高温や
急激な温度変化は、品質の低下に
つながることがあります。

どちらのレジン液も、できるだけ
温度変化の少ない場所で保管し、
開封後はなるべく早めに使い切ることを
おすすめします。

また、ボトルに開封日を書いておくと、
管理しやすくなります。

 

🧴UV・LEDレジン液と2液性レジン液の違い まとめ

今回学んだことを振り返ってみましょう。

✅ レジン液には「UV・LEDレジン液」と「2液性レジン液」の2種類がある。

✅ UV・LEDレジン液は光を当てて硬化する。

✅ 2液性レジン液は主液と硬化液を混ぜて硬化する。

✅ 作りたい作品に合わせてレジン液を選ぶことが大切。

✅ 保管方法にも気を配ることで、レジン液をより良い状態で長く使いやすくできる。

 

📝次回予告

今回は、レジン液には大きく分けて
2種類あることを学びました。

次回は、UV・LEDレジン液の種類について
学んでいきます。

ハードやソフトなど、作品によって
使い分けられるレジン液には、
どのような違いがあるのでしょうか。

次回も一緒に楽しく学んでいきましょう。

あすか🍀

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