香りと癒しの雑貨店 ベルガモット

「心トキメク癒しとワクワク」をテーマに、アロマや雑貨・季節の癒しをお届けしています。お気に入りの香りを見つけたいあなたへ。。

[レジンとは①]そもそもレジンってなに?

プロローグでは、
わたしがレジンと出会ったきっかけや、
この講座を始めようと思った理由について
お話ししました。

今回から、いよいよ
「レジン初心者講座」のスタートです。

記念すべき第一回は、

「そもそもレジンって何?」

という、とても基本的なお話から
始めていきます。

 

こんにちは😊 ごきげんいかがですか?

【香りと癒しの雑貨店 ベルガモット】へ
ようこそ✨オーナーのあすか🍀です。

いつもお越し下さりありがとうございます!

 

🌸「レジン」はアクセサリーの名前ではない

「レジン」と聞くと、アクセサリーや
キーホルダーを思い浮かべる方も
多いかもしれません。

でも実は、「レジン」は
作品の名前ではないんです。

レジン(Resin)とは、「樹脂」という
意味を持つ言葉です。

つまり、「レジン」という言葉そのものは、
とても広い意味を持っています

 

🌸樹脂の種類は大きく分けて2つ

樹脂は、大きく分けると次の2種類です。

天然樹脂…木などから採れる樹脂

合成樹脂…人の手で作られた樹脂


このうち、わたしたちが
アクセサリー作りで使うのは、
合成樹脂です。

透明で加工しやすく、
美しい作品を作れるよう工夫されています。

 

🌸多用途なレジン

実は、「レジン」という言葉は、
アクセサリー以外にも使われています。

例えば、

● 歯科治療で使われる歯科用レジン
● 光で固まる接着剤
● 工業製品などに使われる樹脂

なども、広い意味ではレジンの仲間です。

ただし、それぞれ用途が異なるため、
配合や性質も違います。

これからこの講座で学ぶのは、
アクセサリー作りに使われる
クラフト用レジンです。

 

🌸そもそもレジンてなに? まとめ

今回学んだことを振り返ってみましょう。

✅ レジンとは「樹脂」という意味。

✅ 樹脂には天然樹脂と合成樹脂がある。

✅ アクセサリー作りに使うのは合成樹脂。

✅ レジンはアクセサリーだけでなく、
さまざまな用途で使われている。

 

📝次回予告

「レジン」は樹脂という意味でした。

では、その樹脂はいつ頃から使われ、
どのように現在のレジンへと
発展してきたのでしょうか。

次回は、レジンの歴史について、
一緒に楽しく学んでいきましょう。

あすか🍀

※本サイトにはアフィリエイトリンクが含まれています。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。