小寒(しょうかん)は、
毎年 1月6日ごろ に訪れる“寒の入り”。
暦の扱いによっては5日に
表記されているカレンダーもありますが、
だいたいこの頃から、冬らしい冷え込みが
本格的に始まります。

こんにちは😊 ごきげんいかがですか?
【香りと癒しの雑貨店 ベルガモット】へ
ようこそ✨オーナーのあすか🍀です。
いつもお越し下さりありがとうございます!
外の空気がきゅっと引き締まっていくように
私たちの心や身体も、知らず知らずのうちに
縮こまりやすくなる時期です。
そんな季節に、ふと香りを吸い込むと、
「はぁ…」と自然に息が
深くなることがあります。
今回は、小寒の時期にそっと寄り添ってくれる
“温めの香り”をご紹介します。
◇ 小寒はどうして心や身体がこわばりやすいの?
冷たい風に身を縮めると、
肩に力が入るように、冬は身体が
“守りのモード”になりやすい季節です。
✔ 呼吸が浅くなる
✔ 肩や背中がこわばる
✔ 寝ても疲れが残りやすい
こうした変化は、寒さから身を守る
自然な反応。
でも、その小さな緊張が積み重なると、
気持ちまで硬くなりそうですよね。
香りは、その“ぎゅっ”としたこわばりを
やさしくほどいてくれる静かな味方。
今回は少し珍しいけれど手に入りやすい
冬にぴったりの3つを選びました。
🌿 小寒にそっと寄り添う香り3選
① スイートマジョラム
➡ 心と身体のこわばりをほぐす、
やわらかな温かさ
ハーブらしい柔らかい甘さが魅力の精油。
スイートマジョラムには“緊張をゆるめる方向へ
働きかける作用” があるとされていて、
小寒のように、身体がこわばりやすい時期に
ぴったりなんです。
● 眠る前のリラックスに
● 肩や首に力が入りやすい日
● 心を静かに整えたい夜に
湯気の立つカップに1滴落として、
ふわりと吸い込むだけでも
肩のあたりが少しやわらかくなるような
感覚が生まれます。
② ブラックスプルース
➡ 冬の森を深呼吸しているような、
清々しいぬくもり
日本ではまだ聞き慣れない香りですが、
深い森の空気をそのまま閉じ込めたような
凛とした針葉樹の香りが魅力。
● 呼吸をゆっくりと深く
● 冬の朝のリフレッシュに
● 心の中の“張りつめた糸”を緩める方向へ働く作用
カーテンを開けた瞬間の冷たい空気のような
清々しさと、その奥にあるやわらかな温度感が
小寒の空気と本当に相性が良い一本です。
③ ジンジャー
➡ 身体を芯からほぐす、スパイスのぬくもり
生姜の精油は、ほのかな甘みを含んだ
温かいスパイスの香り。
冬の冷えと相性がとてもよく、
“体を温める方向に働きかける作用” が
期待される精油の代表格です。
● 朝、体がなかなか動かない日
● 寒くて元気が出にくいとき
● お風呂でゆっくり整えたい夜に
バスソルトに1滴まぜるだけで、冬ならではの
“芯の冷え”がゆるゆるほどけていきます。
🌙 小寒の夜におすすめの香りルーティン
1)ゆっくり眠りたい日の、小さな香り習慣。
➡ スイートマジョラムを枕元に
2)心と体の緊張がすっとほどける、
やさしい夜の香り。
➡ ブラックスプルースで深呼吸
3)胸の奥まで空気が広がるような、
清らかな感覚。
➡ ジンジャーのアロマバス
冷えを手放し、自分を温める時間に。
寒さの厳しい季節ほど、
香りがそっと心と身体の隙間に入り込み
「大丈夫だよ」と寄り添ってくれるように
感じられますよ🍀
✨ おわりに
小寒は“冬が動き出す合図”のような時期。
つい頑張りすぎてしまう人ほど、
この季節は自分に優しくするタイミングです。
ほんの一滴の香りで、
冬の暮らしが少しだけ温かくなる。
そんな小さなぬくもりを、
日々の中に取り入れてみませんか。
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