9月23日は「秋分の日」。
昼と夜の長さがほぼ同じになり、
季節が大きく切り替わる節目です。
古くから日本の暮らしに
深く関わってきた日でもあります。

こんにちは😊 ごきげんいかがですか?
【香りと癒しの雑貨店 ベルガモット】へ
ようこそ✨オーナーのあすか🍀です。
いつもお越し下さりありがとうございます!
今日は、秋分の日の文化的な意味と、
この日にぴったりな香りのお話をしていきます。
🍁 秋分の日とは
秋分は、二十四節気のひとつ。
太陽が真東から昇り、真西に沈む日です。
この日を境に、昼より夜が少しずつ長くなり
季節は秋の深まりへと進んでいきます。
また、秋分の日は「お彼岸の中日」
でもあります。
日本では古来より、太陽が真西に沈む姿を
「あの世への道」と考え、ご先祖さまを
敬う風習が受け継がれてきました。
国民の祝日としては「自然をたたえ、
生物を慈しむ日」と定められ、
自然と人との調和を考える日でもあります。
🍁 昼夜のバランスと心のバランス
昼と夜の長さが同じになる──。
その均衡は、わたしたちに
「バランスを整える大切さ」を
思い出させてくれます。
仕事と休息、外の世界と自分の内側、動と静。
日々の暮らしの中で偏ってしまいがちな
心や身体を、この日に一度リセットする。
秋分は、そんなきっかけを与えてくれる
節目でもあるのです。
🍁 香りでバランスを整える
香りは、心を自然に整えてくれる
小さな助けになります。
✅ 柑橘系の香り(ベルガモット、オレンジ)
気持ちを明るく前向きにしてくれる軽やかさ。✅ ウッド系の香り(サンダルウッド、シダーウッド)
落ち着きと安定感を与え、心を静かに澄ませてくれる重み。
「軽やかさ」と「落ち着き」。
相反するようでいて、両方を持つことで
バランスは生まれます。
秋分の日の夜には、そんなブレンドを
試してみるのもおすすめです。
🍁 まとめ
秋分の日は、自然と人との調和を
改めて感じる日。
昼と夜が同じ長さになるこの節目に、香りで
自分の心のバランスを整えてみませんか?
小さな香りのひとしずくが、あなたの秋を
より穏やかにしてくれるはずです。
あすか🍀
※本サイトにはアフィリエイトリンクが含まれています。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
