秋の夜空にまんまるのお月さま。
日本では古くから「十五夜=中秋の名月」を
愛でる文化があります。
お団子やすすきを供え、実りに感謝する
──そんな風習が、現代まで
受け継がれてきました。

こんにちは😊 ごきげんいかがですか?
【香りと癒しの雑貨店 ベルガモット】へ
ようこそ✨オーナーのあすか🍀です。
いつもお越し下さりありがとうございます!
中秋の名月は必ずしも
満月と重ならないけれど、
今年(2025年)は皆既月食をともなう
特別な夜でした。
その様子については、先日公開した
こちらの記事でもまとめています。
今日はその余韻を感じながら
「お月見文化」に寄り添う香りを
ご紹介します。
🌕 中秋の名月とお月見文化
「十五夜のお月見」は、稲や芋などの
収穫に感謝する行事として広まりました。
すすきは稲穂の代わり、
月見団子は収穫物の象徴。
秋の澄んだ夜空を眺めながら、
自然の恵みに感謝するひとときです。
🌕 お月見の余韻に寄り添う香り
🌿 月桃(げっとう)
名前に“月”を持つ特別な植物。
沖縄では魔除けや長寿祈願として
親しまれてきました。
スパイシーでほんのり甘い香りは、
秋の夜に深みを添え、月を眺めながら
心を澄ます時間にぴったりです。
※5ml 5,500円(税込)ー2025年9月現在
🌲 サンダルウッド
古来より瞑想や祈りに使われてきた香木。
落ち着いた甘さが、夜空を仰ぐ心を
静かに整えてくれます。
月の光のように穏やかな香りが、
秋の夜長をやさしく包んでくれます。
🌕 まとめ
お月見は、ただ月を眺めるだけでなく
「自然に感謝し、心を整える時間」。
そこに香りを添えれば、お月見はもっと
豊かなひとときに変わります。
今年は月桃やサンダルウッドを使って、
自分だけのお月見の余韻を
楽しんでみませんか?
あすか🍀
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