「この香り、あんまり人気ないんですよ」
香りに関わるお仕事をしている中で、
そんな言葉を、何度か耳にしたことが
あります。
たしかに、どの世界にも
“人気のあるもの・ないもの”
って存在しますよね。
でも、そのたびに、わたしは
どこか胸がチクっとしてしまうのです。
たとえばそれが、ほんの少し
クセのある香りだったとしても。

こんにちは😊 ごきげんいかがですか?
【香りと癒しの雑貨店 ベルガモット】へ
ようこそ✨オーナーのあすか🍀です。
いつもお越し下さりありがとうございます!
ちょっとクセがあるというだけで、
人気がないと言われてしまう香り。
まるでその香りが“劣っている”かのように
扱われてしまうのは、なんだか切ない。
香りって、もっと自由なもので
いいんじゃないかな。
そんなことを、この記事では
そっと綴ってみようと思います。
◈ 香りにだって“格差”がある?
ランキング、レビュー評価、売れ筋商品…。
こうした情報は、とても便利な指標に
なります。
だけど、もしも
“売れていない”=“よくない香り”
と決めつけてしまったら、
それはちょっともったいないことかも
しれません。
だって、香りは「万人にウケること」だけが
正解ではないから。
たとえば、ある香りが“売れない”理由は──
✔ 強すぎるから?
✔ 控えめすぎて気づかれないから?
✔ 流行とズレているから?
それは単に、「今の時代にあまり
求められていない」だけであって、
その香りが持っている魅力そのものが
否定されたわけじゃないのです。
◈ そっと寄り添ってくれた、あの香り
わたしにもあります。
「あ、これはちょっと選びにくいかも」と
思った香りが、あるとき急に心に
しみるように感じられた経験。
疲れていたとき、ふと手に取った香り。
誰もおすすめしていなかったけど、
わたしにはその香りが必要だった。
まるで、静かに寄り添ってくれるような、
不思議な安心感🍀
きっとそのときの心の状態が、
その香りとぴったり重なったのでしょうね。
◈ “愛される香り”の本当の意味
人気の香りは、たしかに心地よくて、
安心感もあります。でも
「人気がある」=「自分に合っている」
とは限らない。
香り選びって、ちょっと恋愛に
似ている気がします。
「みんなが好きだから」ではなくて、
「わたしにとって必要だから」好きになる。
そんな“自分だけのとっておき”に
出会えることって、
すごく素敵なことですよね。
◈ 香りには、それぞれの物語がある
香りには、それぞれの“役割”と
“物語”があります。
それはきっと、誰かのために
そっと用意されたもの。
たとえ、誰にも見つけられなくても。
その香りが「ある」こと自体に意味がある──
そう思うと、なんだかあたたかい気持ちに
なりませんか?
◈ おわりに
「売れない香りにも、ちゃんと愛がある。」
もし、次に香りを選ぶ機会があったら、
ぜひランキングやレビューだけじゃなく
自分の直感や心の声にも、耳をすませて
みてください。
あなたにそっと寄り添ってくれる香りが
意外なところで、出番を
待っているかもしれません🍀
あすか🍀
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