「癒し」という言葉、
最近よく聞くようになりました。
だけど、あらためて考えてみると…
これって、すごく曖昧な言葉かもしれません。
香りとともにある暮らしをして、
癒しを届けるお仕事をしているわたしが、
今日は“癒し”という言葉について、
本気で向き合ってみようと思います。

こんにちは😊 ごきげんいかがですか?
【香りと癒しの雑貨店 ベルガモット】へ
ようこそ✨オーナーのあすか🍀です。
いつもお越し下さりありがとうございます!
🍀 “癒し”って、そもそもなに?
辞書には「心の傷や疲れをいやすこと」と
あります。
でも実際には、もっと広い意味で
使われている気がします。
誰かとたわいもない話をして笑ったとき。
好きな音楽を聴いて、涙がこぼれたとき。
お気に入りの雑貨を手に取ったとき。
「癒し」って、“心が回復する”というよりも、
心がやわらぐ・心がほどけるという感覚に
近いのかもしれません。
🍀 香りと癒しの関係
精油の世界では「鎮静作用」
「リラックス効果」など、
科学的に説明される癒しもたくさんあります。
でも──
香りは、本来もっとシンプルなものなんです。
「この香り、なんか好き」
それだけで、ふっと顔がゆるむ。
あたたかい記憶や、大切な気持ちを
呼び起こしてくれる。
香りは、感情とつながる、
とても個人的な“鍵”みたいな存在。
だからこそ、誰かにとっての癒しの香りは
その人だけの宝物でもあるんです。
🍀 わたしにとっての“癒し”とは
香りにふれる時間、言葉を紡ぐ時間、
人と心を通わせる瞬間。
どれも、わたしにとっては
かけがえのない癒しです。
ひとりで静かに過ごす夜も、
誰かと笑い合ったあとの余韻も、
癒しは「こうあるべき」という形がなくて
自由にめぐっていくもの。
きっと、癒しって──
与えるものではなく、
循環するものなんだと思います。
わたしが誰かに香りを届けることで、
その人がまた誰かにやさしくなれる。
わたしは香り屋さんとして、
そんなやさしい循環を、
そっと支えていきたいと思っています。
🍀 あなたにとっての“癒し”は、なんですか?
今、ちょっと疲れていたり、
立ち止まっていたりする人がいたら。
わたしは、こう伝えたいです。
「あなたの癒しは、ちゃんと
ここにありますよ」って。
それは香りかもしれないし、
言葉かもしれないし、
何気ない日常の中に、もうすでに
あるのかもしれません。
香りの仕事をしているからこそ、
わたしは癒しという言葉に、
これからも正直でいたい。
今日も、誰かの心がふわっと
ゆるむ瞬間を願いながら──
香り屋さんとして、
静かに灯りをともしていきますね。
あすか🍀
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