お気に入りの精油、なるべく長く、
ベストな状態で楽しみたいですよね。
でも──
夏の高温多湿は、精油にとって過酷な環境。
香りの変化や、劣化による刺激のリスクを
防ぐためにも、この時期はいつも以上に
“保管の仕方”が重要になります☀️
今回は、アロマテラピーインストラクターの
視点から、夏に気をつけたい精油の保管術を
ご紹介します🍀

こんにちは😊 ごきげんいかがですか?
【香りと癒しの雑貨店 ベルガモット】へ
ようこそ✨オーナーのあすか🍀です。
いつもお越し下さりありがとうございます!
☀️ なぜ“夏”は要注意なの?
精油は、植物の香り成分をギュッと凝縮した
天然100%のもの。
そのため、以下のような環境に
とっても敏感です。
● 光(特に紫外線):分解や変質の原因に
● 熱:酸化が進みやすく、香りが変わる
● 湿気や空気:フタの緩みで酸化・揮発
・水分混入の可能性も
夏はこれらの要因が重なりやすく、
ちょっと油断するだけで、精油の状態が
大きく変わってしまうこともあります。
◆ 夏の保管、基本のポイント5つ
1. 直射日光はNG!遮光+暗所が基本
精油瓶はたいてい茶色や青色の遮光ガラス。
それでも直射日光は避けるべきです。
カーテン越しの光も、できれば
避けたいところ。
◎おすすめ:
➡ 引き出しの中、棚の奥、木箱保管など
2. 高温多湿を避ける!25℃以下が理想
夏の室温はあっという間に30℃超え💦
玄関・洗面所・窓際はとくに要注意!
◎おすすめ:
➡ エアコンの効いた部屋 or 通気性のいい棚の中
3. フタは“すぐに”しめること!
精油は揮発性が高く、開けたままにすると
すぐに香りが飛んでしまいます。
さらに、空気に触れる時間が長いと、
酸化も進行しやすくなります。
使ったら、すぐにきゅっとフタをしめる習慣を✨
4. 冷蔵庫保管はアリ?ナシ?
▶ 使用頻度が少ない精油
➡ 冷蔵庫OK(野菜室など)
▶ よく使う精油
➡ 常温の暗所保管がおすすめ
ただし、冷蔵庫に出し入れするたびに
結露がつく可能性があるので、
小瓶や密封袋に入れてから保管すると
安心です。
5. 開封後の“使用期限”も要チェック!
柑橘系(レモン・グレープフルーツなど)
➡ 半年〜1年
その他の精油
➡ 約1年〜1年半が目安
☑ 香りが変?
☑ 肌にピリつく?
と感じたら、芳香浴や掃除用に
切り替えるのが◎
🌿 夏は“保管場所の模様替え”もおすすめ!
エアコンが届く部屋に一時的に精油棚を移動
木箱やブリキ缶など、通気性+遮光性のある
収納に切り替える
小さな扇風機や除湿剤を添えて、
“涼しいスペース”を演出してみても♪
こうした工夫で、香りの鮮度を
保つことができます🌱
🍋 まとめ:香りにも、季節のケアを
わたしたちが衣替えやUV対策をするように
精油にも“季節のケア”は欠かせません。
ちょっとした心がけで、
お気に入りの香りと、もっと長く、
心地よく付き合っていけます。
この夏は、精油にも“涼しい居場所”を
用意してあげませんか?
あすか🍀
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